別名 大桑道路
距離 42.1km
起点 岐阜県大垣市 R21楽田町交差点
終点 三重県桑名市 R23和泉IC交差点
重複する国道 R421(1.0km)
道の駅 「月見の里 南濃」岐阜県海津市
固定/移動式オービス
通過自治体 【岐阜県】大垣市・輪之内町・養老町・海津市
【三重県】桑名市

国道258Part1/1(岐阜県大垣→三重県桑名)

走行日:2025年1月2日

【起点】(岐阜県)大垣市~輪之内町

岐阜県大垣市の国道21号(岐大バイパス)から、楽田町交差点を左折してスタート。ここが国道258号の起点で、JR東海道本線・大垣駅から見て北北東に位置している。

片側2車線道路で大垣市街地を南下する。桑名まで39km、養老まで17km

旭町交差点。左に県道31号・岐阜垂井線、右に県道237号・西大垣停車場線が分岐

禾森交差点。県道18号・大垣一宮線が交差

東海道新幹線の高架下を潜る(制限高4.3m)

築捨町交差点。県道50号・大垣環状線が交差

名神高速・大垣IC入口。上下線の出入口が分かれている珍しいICで、名古屋方面は手前を左折

名神高速の本線と交わる

京都方面は名神高速と立体交差した先を右折。信号機は設置されていない

横曽根3交差点。県道30号・羽鳥養老線が分岐

桑名まで30km、南濃まで11km

杭瀬川、牧田川に架かる養老大橋を渡り、輪之内町に入る

養老町~海津市

輪之内町を走る区間は700m弱で終了し、養老町に入る。県道30号・羽鳥養老線が分岐

船附南交差点。東海環状道・養老スマートICはここを右折。2026年時点では養老IC~いなべIC間が未開通のため、大垣方面へしか行くことができない

桑名まで29km、南濃まで7km

道の駅「月見の里 南濃」まで5km

瑞穂交差点。県道213号・養老平田線が分岐

東名阪道・桑名東ICまで20km

片側1車線に減少した先で海津市に入る

駒野交差点。県道8号・津島南濃線が左に、県道56号・南濃関ケ原線が右に分岐。道の駅まで1km

桑名まで23km、多度まで13km

道の駅「月見の里 南濃」入口

一時的に片側2車線となり、上部に天井川の流れるトンネルを潜る

般若谷交差点。県道1号・岐阜南濃線が分岐

桑名まで17km、多度まで7km

東名阪道・桑名東ICまで10km

ローマ字表記なしの古い青看板。桑名まで14km、多度まで4km

(三重県)桑名市【終点】

起点から27kmを走ると三重県桑名市に入る

柚井交差点。県道23号・北方多度線が分岐。ここから片側2車線に広がる

香取南交差点。県道117号・多度長島線が左に、県道26号・四日市多度線が右に分岐

四日市まで22km、桑名市街まで12km

東名阪道・桑名東ICまで4km

下野代南交差点。県道149号・御衣野下野代線が分岐

東名阪道・桑名東IC入口。伊勢湾岸道・湾岸桑名ICまでは9km

県道142号・桑名東員線が立体交差。国道1号の名古屋方面はここで退出

東名阪道・桑名ICは700m先を左折。湾岸桑名ICは直進

西別所IC。国道421号が立体交差で右に分岐するが、1.0km先の上野交差点にかけて重複区間となる

国道421号はここで側道へ退出。県道63号・星川西別所線が右に分岐

国道1号と立体交差。名古屋まで32km、四日市まで11km

国道23号と立体交差。名古屋方面は手前の側道へ退出

和泉ICのランプウェイを通り、国道23号の津・四日市方面へ進む。直進する道路は県道69号・湾岸桑名インター線で、その名の通り伊勢湾岸道の湾岸桑名ICに直結している。

360度ランプの先に信号機があり、この国道23号との交点が国道258号の終点に設定されている。