別名 名岐道路
距離 36.9km
起点 愛知県名古屋市熱田区 R1熱田神宮南交差点
終点 岐阜県岐阜市 R21茜部本郷交差点
重複する国道 R19(7.5km)、R21(2.7km)、R156(2.7km)
道の駅
固定/移動式オービス 【固定式】愛知県一宮市×1
【移動式】愛知県一宮市×3
通過自治体 【愛知県】名古屋市・清須市・北名古屋市・一宮市
【岐阜県】笠松町・岐南町・岐阜市

国道22Part1/1(愛知県名古屋→岐阜県岐阜)

走行日:2025年1月2日

【起点】(愛知県)名古屋市~清須市

国道247号の起点が置かれている名古屋市熱田区の熱田神宮南交差点から、国道1号を跨ぐ形でスタート。岐阜・多治見方面は国道19号・22号の重複区間で、どちらもこの交差点に起点が置かれている。

片側5車線道路が広がる。(R22)岐阜まで41km、一宮まで26km。(R19)多治見まで38km、春日井まで18km

旗屋町交差点。交差点の地下に地下鉄名城線の熱田神宮西駅がある

新尾頭交差点。県道29号・弥富名古屋線が交差。名古屋高速C1・東別院入口はここを右折

起点からおよそ2.9kmで名古屋市中区に入る

(R22)岐阜まで38km、一宮まで23km、(R19)多治見まで35km、春日井まで15km

古渡町交差点。名古屋高速都心環状線、名古屋市道の山王通と交差

西大須交差点。片側5車線のうち、両端の車線は左折/右折専用レーンとなるので注意

名古屋高速2号・白川入口(千音寺方面)は200m先を左折

若宮南交差点。名古屋高速2号線、名古屋市道の若宮大通と交差

広小路伏見交差点。県道60号・名古屋長久手線と交差

錦通伏見交差点。東名・名古屋ICはここを左折

日銀前交差点。多治見・美濃加茂方面の国道19号はここで右折し、以降は単独区間となる

新御園橋交差点。県道200号・名古屋甚目寺線が分岐。名古屋高速都心環状線の丸の内ランプが立地するが、片方向からしか乗り降りできない

三の丸一丁目交差点。国道22号は斜め左へ進む(5車線のうち、左3車線が左折レーン)。右前方には名古屋城がある。

左折して堀川を渡ると名古屋市西区に入る

浅間町交差点。名古屋高速6号清須線と立体交差。県道63号・名古屋江南線が右へ分岐

押切交差点。右折レーンは長めの分離帯によって区切られている

上更交差点。国道22号はここを右折。直進する道路は県道67号・名古屋祖父江線が引き継ぐ。

右折後も片側3車線道路が続く。岐阜まで32km、一宮まで17km

康生通2交差点。国道22号はここを左折

750m先でさらに上堀越町交差点を左折し、名古屋高速6号清須線の下を走っていく。

庄内川に架かる新名西橋を渡り、清須市に入る

古城交差点。県道126号・給父西枇杷島線が分岐

名二環・清須東ICまで2km、E1名神・一宮ICまで8km

県道59号・名古屋中環状線が立体交差。左折レーンはほぼ直角なので注意

名古屋高速の下を城北線が直交する

名二環の側道・国道302号が交わる清洲JCTに差し掛かる

2本の幹線国道と都市高速が交わる清洲JCTは、下から見上げると非常に壮観

朝日南西交差点。県道163号・一場中小田井線が交差

名古屋高速16号・春日入口

岐阜まで26km、一宮まで11km

北名古屋市~一宮市

北名古屋市に入る。中之郷南交差点で県道62号・春日井稲沢線が交差

中野郷交差点。国道22号は北名古屋市と一宮市の境界に跨っており、市境を複数回行ったり来たりする

一宮市に入る。県道161号・名古屋豊山稲沢線が交差

名古屋高速16号・一宮西春入口。岐阜まで23km

伝法寺交差点。県道153号・浅井清須線が交差

三ツ井交差点。左に県道166号・小牧岩倉一宮線、右に県道25号・春日井一宮線が分岐

名神高速・一宮IC付近に移動式オービス設置個所×3あり

浅野交差点。この先で名古屋高速16号の高架道路が途切れる

富士3丁目交差点。名古屋市の外縁都市を結ぶ国道155号と交差

名古屋方面に移動式オービス設置地点あり

岐阜まで16km

東海北陸道・一宮木曽川ICまで4km

両郷町交差点。県道64号・一宮犬山線が交差

常願通7丁目交差点。右に国道155号のバイパス(北尾張中央道)が分岐

中島通3丁目交差点。県道151号・一宮各務原線が交差

西島町5丁目交差点。県道150号・一宮川島線が交差

東海北陸道・一宮木曽川IC入口

大毛西交差点。県道175号・江南木曽川線が交差

黒田西石原交差点。県道181号・光明寺木曽川停車場線が交差。JR東海道本線・木曽川駅はここを左折

名古屋方面に固定オービス設置あり

北方真理交差点。県道182号・小牧北方江南線が交差

(岐阜県)笠松町~岐南町~岐阜市【終点】

木曽川に架かる新木曽川橋を渡り、岐阜県笠松町に入る

東海北陸道・岐阜各務原ICまで4km

県境から1km弱で岐南町へ入る

岐南インター交差点。国道22号はここを左折して国道21号・156号に重複する。直進する道路は大垣方面から来た国道156号に引き継がれる。

左折後しばらくは本線の側道を走る。大垣まで18km、瑞穂まで9km

高架道路に上がった所で岐阜市に入り、県道14号・岐阜稲沢線と立体交差

新荒田川を渡った先で高架道路は終了。代わりに1車線増えて片側3車線になる

国道21号に重複して約2.7km進んだ先にある茜部本郷交差点が、国道22号の終点。国道156号はここが起点で、以降は国道21号の単独区間となる。右折する国道157号はここに終点を置き、温見峠経由で石川県金沢市までを結んでいる。