国道200号
※赤線が現道、黄線がバイパス
| 別名 | 長崎街道 |
|---|---|
| 距離 | 57.3km |
| 起点 | 福岡県北九州市八幡西区 R3筒井町交差点 |
| 終点 | 福岡県筑紫野市 R3原田交差点 |
| 重複する国道 | R211(2.8km) |
| 道の駅 | 無 |
| 固定/移動式オービス | 無 |
| 通過自治体 | 【福岡県】北九州市八幡西区・直方市・飯塚市・桂川町・筑前町・筑紫野市 |
▼国道200号Part1/1(福岡県北九州市八幡西区→筑紫野市)
走行日:2026年5月20日
【起点】北九州市~直方市
福岡県北九州市八幡西区の国道3号(下関方面)から、筒井町交差点を右折してスタート。国道200号・211号の起点はここにあり、2026年7月末をもって廃止された筑豊電鉄の西黒崎駅から南下する形で始まる。上を横切る高架道路は国道3号黒崎バイパスと国道200号を直結する黒崎西ランプで、2027年度の開通を目指している。
右折した先は片側二車線。しかし駅前の都心部を走る道路とあって交通量は非常に多い
起点から2.8kmを走り、北九州高速4号の黒崎出入口が併設された引野口交差点に至る。国道200号はここを右折。重複していた国道211号はそのまま直進
黒崎出入口のオフランプが合流して一時的に片側4車線となる。飯塚まで27km、直方まで12km、中間まで6km
都市高速黒崎入口。県道11号・有毛引野線が右へ分岐。4車線のうち右の2車線が右折専用レーンとなる
的場池公園交差点。県道48号・中間引野線が右斜めに分岐。五差路のため、走行車線には色分けがなされている。
下上津役一丁目交差点。北九州市道の上津役本城線が交差
船越一丁目交差点。中央分離帯がなく、やや起伏のある片側2車線道路が続く
千代中学校入口の手前から北九州高速4号線が合流し、国道200号はその側道を走るようになる。都市高速本線を挟む形で上下線が分離されている。
山陽新幹線と交差
池田二丁目交差点。県道61号・小倉中間線が交差
馬場山交差点。国道200号の現道が右方向へ分岐し、左から来た国道211号と合流する。今回は直進して直方バイパスへと進む。
E3九州道・八幡IC入口
直方バイパスは約8kmにわたって信号がなく、高速道路に等しい快走路が続く
立体交差が連続
故障中と書かれた電光掲示板の手前で直方市に入る。飯塚まで18km、直方まで5km
イオンモール直方の横を通過
県道28号・直方行橋線が立体交差
複数の市道を立体交差で潜る
こちらの出口は直角カーブとなっているので要注意
県道22号(田川直方バイパス)と立体交差。直方バイパスと呼ばれる区間はここまでで、続けて飯塚バイパスに入る
福地川に架かる直方大橋を渡る。橋の手前で県道419号・夏吉直方線、橋の先で県道22号・田川直方線が交差
飯塚市~桂川町~(冷水トンネル)
緩い上り勾配の片側二車線道路を走り、飯塚市に入る
宮若市・小竹町方面はここを右折
口の原交差点。県道62号・北九州小竹線が交差
石丸団地交差点。県道415号・口ノ原稲築線が分岐。嘉麻・有安方面は常時左折可
鯰田・新飯塚方面へ市道が分岐。信号はない
川島入口交差点。県道30号・飯塚福間線が分岐
県道448号・幸袋柏森線が立体交差
水江交差点。国道200号の現道が右から合流。現道に付随していた211号はここから単独区間となる
福岡県内を東西に結ぶ国道201号(現道)が立体交差
西町交差点。飯塚市街地に入ると若干流れが悪くなる
枝国北交差点。県道100号・大日寺潤野飯塚線が交差
歩道橋にかなり古いタイプの青看板の設置あり
弁分交差点。県道60号・飯塚大野城線が交差。交差点部は片側五車線だが、右から2番目の青いラインの車線は次の交差点で右折専用レーンとなる。
バイパス入口(瀬波東IC)。国道201号の飯塚庄内田川バイパスと立体交差し、右折すると有料道路の八木山バイパスを経て福岡市に至る。
秋松交差点。飯塚市穂波支所はここを左折
太郎丸交差点。県道445号・高田天道停車場線が分岐
太郎丸一区交差点。県道445号が250mの重複区間を経て分岐。福北ゆたか線・天道駅はここを左折
穂波川を渡った先で桂川町に入る
寿命交差点。県道66号・桂川下秋月線が分岐。左折して5.4km先に道の駅「うすい」がある。
新茶屋交差点。県道444号・豆田稲築線が左へ、県道427号・桂川停車場線が右へ分岐。JR筑豊本線・桂川駅はここを右折
久留米まで42km、鳥栖まで33km
桂川町を2.5km走ったところで再び飯塚市に入る。出雲交差点で県道90号・穂波嘉穂線が左へ、県道65号・筑紫野筑穂線が右へ分岐
内野交差点。県道439号・才田筑前内野停車場線が交差。飯塚市街地を抜けると冷水峠に向かって次第に上り勾配となる。
冷水道路(バイパス)と現道が分岐。かつて有料道路だった冷水道路は2016年5月より無料開放された。なお、歩行者や自転車、50cc以下の原付はバイパスを通行できず現道の冷水峠へ迂回する必要がある。
日田まで52km、鳥栖まで22km
冷水トンネル(L=2891m)。九州地方の一般道トンネルでは最長の長さを誇る。
筑紫野市~筑前町~筑紫野市【終点】
トンネルを4分の1ほど進んだ辺りで筑紫野市に入る
トンネルを抜けた先は筑紫平野にかけて下り勾配が続く。途中に休憩施設らしき入口があるが、無料化された現在は施設だけを残して閉鎖されてしまった。
料金所跡地。国道200号現道からのアクセス路が合流し、片側二車線になる
坂を下って田園地帯が見えてきたところで筑前町に入る
朝日東交差点。大分県日田市と福岡県筑紫野市を結ぶ国道386号が交差
筑紫大橋北交差点。県道53号・久留米筑紫野線が交差。左車線が左折専用レーンになり、片側二車線はここまで
宝満川に架かる筑紫大橋を渡ると、再び筑紫野市に入る
橋の先で緩やかに右へカーブ、住宅街を走る市道と立体交差。団地なども建つため、側面には防音壁が設けられている
原田交差点にて国道3号の側道と交差、国道200号は終点となる。起点と終点はどちらも国道3号に接しているが、国道3号は福岡市を経由する分、200号よりも距離が19kmほど長い。今回の九州旅行では長崎を目指すため、国道走破は3本にて終了とした。
