別名
距離 0.62km
起点 福岡県北九州市門司区 門司港(R199港湾合同庁舎前交差点)
終点 福岡県北九州市門司区 R3桟橋通り交差点
重複する国道
道の駅
固定/移動式オービス
通過自治体 【福岡県】北九州市門司区

国道198Part1/1(北九州市門司区 起点→終点)

走行日:2026年5月20日

【起点】門司港~R3桟橋通り【終点】

九州に初めての上陸を果たしたこの日。福岡県北九州市の門司港から徒歩でスタート。関門海峡ミュージアムの傍にある港湾合同庁舎前交差点が国道198号の起点。右折する国道199号もこちらが起点で、互いに別々の方向へ進む。背後に見える山は三角山(標高194m)

右折直後、左側に奇抜なペイントが施された店がある

E2A中国道・門司港IC(下関方面)はこの先右折

商店街から伸びた庇の下を通過。アーケードと呼ぶには少し短い

門司港のご当地グルメ・焼きカレーの名店が立ち並んでいる。平日でも店の外に待ち客ができるほど人気店のようだった。

起点から270mほど進んだところで門司港駅前を右折。周辺には門司港レトロに代表される歴史ある建物が多い

交差点を渡った直後、右側にJR鹿児島本線の起点である門司港駅がある。1914年に創建された国の重要指定文化財で、国道198号はこの門司港駅を中心としてL字状に伸びている。

九州鉄道記念館と関門海峡めかり駅をトロッコ列車で結ぶ、門司港レトロ観光船の踏切を渡る。運行日は土日祝日限定のため、平日に遮断機が下りることはない

門司港駅前からさらに260mほど歩き、国道3号と交差する桟橋通り交差点に至る。ここが国道198号の終点で、片側2車線道路のうち左車線は左折専用レーンとなっている。直進する道路は県道25号・門司行橋線で、北九州高速4号の春日ICや関門自動車道の門司ICに接続する。この後は昼食を取りつつ起点まで引き返し、国道199号の走破に向かった。