国道17号
※赤線が現道、ピンク線がバイパス、紫線が新しいバイパス(上尾道路・上武道路)
| 別名 | 中山道、三国街道 |
|---|---|
| 距離 | 323.3km(主にバイパスを走行) |
| 起点 | 東京都中央区 日本橋(現道) 東京都練馬区 R254新大宮バイパス入口交差点(バイパス) |
| 終点 | 新潟県新潟市中央区 R7本町交差点 |
| 重複する国道 | R7 (4.3km)、R8(62.2km)、R16(2.6km)、R49(1.9km)、R113(0.9km)、R252(3.7km)、R291(20.4km)、R350(0.9km)、R351(1.8km)、R353(28.9km)、R403(6.0km)、R459(1.9km) |
| 道の駅 | 「べに花の郷おけがわ」埼玉県桶川市 ※上尾道路 「こうのす(仮)」埼玉県鴻巣市(※未開業) 「くるん熊谷」埼玉県熊谷市(※未開業) 「おかべ」埼玉県深谷市 ※深谷バイパス 「おおた」群馬県太田市 「まえばし赤城」群馬県前橋市 「よしおか温泉」群馬県吉岡町 「こもち」群馬県渋川市 「たくみの里」群馬県みなかみ町 「みつまた」新潟県湯沢町 「南魚沼」新潟県南魚沼市 「越後川口」新潟県長岡市 「ちぢみの里 おぢや」新潟県小千谷市 「パティオにいがた」新潟県見附市 「燕三条地場産センター」新潟県三条市 「新潟ふるさと村」新潟県新潟市西区 |
| 固定/移動式オービス | 【固定式】計2ヵ所 埼玉県北本市×1 群馬県伊勢崎市×1 【移動式】計21ヵ所 東京都板橋区×2 埼玉県戸田市×1 〃 さいたま市×3 〃 上尾市×1 〃 北本市×1 〃 鴻巣市×1 〃 行田市×5 〃 熊谷市×3 群馬県太田市×1 〃 伊勢崎市×1 〃 前橋市×2 |
| 通過自治体 | 【東京都】練馬区・板橋区 【埼玉県】和光市・戸田市・さいたま市・上尾市・桶川市・北本市・鴻巣市・行田市・熊谷市・深谷市 【群馬県】太田市・伊勢崎市・前橋市・吉岡町・渋川市・沼田市・みなかみ町 【新潟県】湯沢町・南魚沼市・魚沼市・小千谷市・長岡市・見附市・三条市・新潟市 |
▼国道17号Part1/6(東京都練馬区→埼玉県鴻巣市)
▼国道17号Part2/6(埼玉県鴻巣市→群馬県渋川市)
▼国道17号Part3/6(群馬県渋川市→新潟県湯沢町)
▼国道17号Part4/6(新潟県湯沢町→新潟県南魚沼市)
▼国道17号Part5/6(新潟県南魚沼市→新潟県三条市)
▼国道17号Part6/6(新潟県三条市→新潟県新潟市)
走行日:2025年3月5日(新潟県区間)、3月11日(東京・埼玉・群馬県区間)
【起点】(東京都)練馬区~板橋区
東京都練馬区の新大宮バイパス入口交差点から、国道254号を跨ぐ形でスタート。こちらが国道17号バイパスの起点だが、現道の起点はここから15km程度離れた中央区の日本橋にある。新大宮バイパスの起点側では、池袋駅への直結を目指して放射第35号・36号線の整備が進められている。
旧川越街道、東武東上線のアンダーパスを潜り、板橋区に入る。高崎まで94km、さいたままで9km、笹目橋まで3km
新四葉橋交差点。都道446号・長後赤塚線が交差
防音壁に囲まれた片側1車線区間に移動式オービスの設置あり
板橋区の高島平まで来ると、右から首都高速5号池袋線の高架が合流する
三園2丁目交差点。都道68号・練馬川口線が左に、都道447号・赤羽西台線が右に分岐。交差点の右前方には都営三田線の終点・西高島平駅がある
片側4車線で首都高速と並走する。高崎まで91km、さいたままで6km、戸田まで3km
(埼玉県)和光市~戸田市~さいたま市
荒川に架かる笹目橋を渡り、戸田市に入る。都県境でほんの一瞬だけ和光市に入るが、距離としては100m程度に過ぎない
県道68号・練馬川口線が分岐。右車線が右折専用レーンとなり、ここから先は片側3車線になる
首都高速埼玉大宮線・戸田入口はこの先側道へ
3車線のうち、新大宮バイパス本線は右側2車線に絞られる
美女木JCTが近づき、外環道の下道である国道298号へ通じる側道が分岐
美女木JCTの手前に移動式オービス設置地点あり
高崎まで88km、熊谷まで46km、上尾まで19km
美女木交差点。彩湖・道満グリーンパークはここを左折
前方に浦和南料金所が見えてきたところでさいたま市南区に入る
県道40号・さいたま東村山線が立体交差
JR武蔵野線の高架下を潜る
町谷交差点。県道57号・さいたま鴻巣線が交差。JR高崎線・浦和駅はここを右折
首都高速埼玉大宮線・浦和北入口まで700m
国道463号、北浦和駅、首都高入口はこの側道を左へ
浦和北入口の真横に移動式オービス設置あり
上峰交差点。県道215号・宗岡さいたま線が交差。「彩の国さいたま芸術劇場」はここを右折
白鍬通り交差点。白鍬は、さいたま市桜区内の地名
円阿弥交差点にて、県道215号・宗岡さいたま線が分岐。さいたまスーパーアリーナはここを右折
3車線から2車線に減少し、県道56号・さいたまふじみ野所沢線が分岐
S5埼玉大宮線とS2埼玉見沼線の結節点である与野JCTを過ぎると、首都高速の高架が途切れる。高崎まで80km、熊谷まで38km、上尾まで11km
三橋二丁目交差点。県道165号・大宮本郷さいたま線が右に分岐。JR大宮駅はここを右折
三橋五丁目(北)交差点。県道2号・埼玉春日部線が交差。JR川越線・指扇駅はここを左折
片側3車線道路が続くが、平面交差点が連続し交通量が多いため渋滞が発生しやすい。熊谷まで35km、上尾まで8km、川越まで13km
三橋六丁目交差点の先に移動式オービス設置あり
国道16号との合流地点である宮前ICが近づく
宮前IC。左に国道16号の八王子・川越方面が分岐し、さらにその先で国道17号のバイパスである上尾道路が分岐。ただし上尾道路は圏央道の桶川北本ICから先が未開通のため、今回は現道を進む
ランプウェイの先も片側3車線で、国道16号との重複区間が始まる。熊谷まで32km、上尾まで5km、春日部まで21km
重複区間は2.6kmほど続き、600m先で国道16号が離脱
吉野町IC。新大宮バイパスはここで終点。3車線のうち左2車線が側道となり、国道17号本線は一番右の車線を走行しなければならない
高架道路を下りると国道16号からの流入路が加わって片側2車線となる。東京方面に移動式オービス設置あり
上尾市~桶川市~北本市~鴻巣市
吉野町ICから700mほどで上尾市に入る。高崎まで70km、熊谷まで29km、桶川まで5km
上尾運動公園交差点。県道51号・川越上尾線が左に、県道323号・上尾環状線が右に分岐
上尾市役所前。県道133号・上尾停車場線が左に、県道150号・上尾蓮田線が右に分岐。JR高崎線・上尾駅はここを左折
上尾市上町、上尾警察署付近に移動式オービス設置あり
久保交差点。県道323号・上尾環状線が左に、県道87号・上尾久喜線が右に分岐
一蘭・上尾店の横に移動式オービス設置あり。高崎まで66km、熊谷まで25km、桶川まで1km
上交差点の先で桶川市に入る
坂田交差点。県道12号・川越栗橋線が交差。圏央道の桶川北本ICはここを左折、桶川加納ICはここを右折
高崎まで65km、熊谷まで22km、鴻巣まで7km
加納交差点。県道33号・東松山桶川線が分岐。この交差点の地下をC4圏央道が通過している。交差点を境に北本市に入る。
山中交差点。県道312号・下石戸上菖蒲線が分岐
北本四丁目交差点。県道312号はおよそ500mのあいだ国道17号に重複
高崎まで60km、熊谷まで19km、鴻巣まで4km
宮内交差点。県道311号・蓮田鴻巣線が右に分岐
北本市深井地内に固定オービス設置あり。さらに反対の熊谷方面にも移動式オービス設置あり
HEY WORLD!!北本店の先で鴻巣市に入る。天神二丁目交差点にて、県道27号・東松山鴻巣線が左に、県道38号・加須鴻巣線が右に分岐
鴻巣警察署前。県道136号・鴻巣停車場線が左に分岐。JR高崎線・鴻巣駅はここを左折
鴻巣警察署の近くに移動式オービス設置あり
宮地交差点。県道32号・鴻巣羽生線が右に分岐
高崎まで56km、熊谷まで16km、行田まで11km
神明交差点。県道164号・鴻巣桶川さいたま線が左に分岐。旧中山道と呼ばれ、国道17号の旧道でもある
箕田(南)交差点。県道76号・鴻巣川島線が左に分岐
箕田交差点。ここを右折して熊谷バイパスに入る。現在は現道とバイパスの分岐するT字路となっているが、上尾道路のⅡ期区間が開通した暁には熊谷バイパスに直結し、鴻巣市箕田~さいたま市の宮前ICにかけて現道を迂回できるようになる。
中央分離帯が広く取られた田園風景の中を走る。高崎まで53km、熊谷まで13km、行田まで8km
行田市~熊谷市~深谷市
行田市に入り、上越新幹線の下を潜る
行田市堤根~渡柳にかけて、複数の移動式オービス設置あり
渡柳交差点。県道148号・騎西鴻巣線が交差。
高崎まで50km、伊勢崎まで37km、熊谷まで10km。さきたま緑道(JR北鴻巣駅前~さきたま古墳公園を結ぶウォーキングコース)の上を通過
下忍交差点。県道66号・行田東松山線が交差。JR高崎線・吹上駅はここを左折
高崎まで48km、伊勢崎まで35km、熊谷まで8km
持田(南)交差点。JR高崎線・行田駅はここを左折
持田IC。県道128号・熊谷羽生線が立体交差。国道125号の旧道でもある
持田ICの先、田園風景の中に移動式オービス設置あり
熊谷市に入る。上之(南)交差点。国道125号(行田バイパス)の起点が置かれている
上之(雷電神社)交差点。県道128号の別線と交差
上之交差点。県道178号・北河原熊谷線が交差
側道と本線が分岐し、2004年に開通した柿沼肥塚立体と呼ばれる区間に入る
本線部は防音壁に囲われ、都市高速のような道路状況。信号のない区間が続くため非常に走りやすい
柿沼肥塚立体から連続する高架道路で、国道407号と立体交差
玉井IC。国道17号の現道へ向かう熊谷バイパスと、後から開通した深谷バイパスの2方向に分かれる
高架道路が終わり、再び田園地帯の中を走る。高崎まで37km、伊勢崎まで24km、本庄まで18km
玉井(北)交差点。県道359号・葛和田新堀線が交差
熊谷市東別府~西別府にかけて複数の移動式オービス設置あり
西別府交差点。県道276号・新堀尾島線が交差。JR高崎線・籠原駅はここを左折
上武IC。深谷バイパスと上武道路が分岐。上武道路は埼玉県熊谷市~群馬県渋川市にかけて伸びる国道17号のバイパスで、今回はこちらへ進む
分岐の直後で深谷市に入る。新潟まで268km、前橋まで35km、伊勢崎まで20km
上武道路の埼玉県区間は片側1車線道路が続く。本田ヶ谷交差点にて県道263号・弁財深谷線が交差
堀米交差点。県道127号・深谷飯塚線が交差。堀米~蓮沼交差点の800m間は一時的に片側2車線になる
石塚交差点。上武道路と立体交差する県道45号、本庄・羽生方面はここを右折
利根川に架かる新上武大橋を渡る。新潟まで265km、前橋まで32km、伊勢崎まで17km
(群馬県)太田市~伊勢崎市
橋の上で右へカーブし、利根川の直上に差し掛かったところで群馬県太田市に入る
橋を渡り切ったところにトイレのみの休憩所・尾島パーキングエリアがある。その先で県道275号・由良深谷線への側道が分岐
阿久津交差点。県道298号・平塚亀岡線が交差
県道142号・綿貫篠塚線(国道354号の旧道)が立体交差。道の駅「おおた」まで800m
道の駅「おおた」入口(2012年3月30日開設)
道の駅の先に移動式オービス設置あり
前橋まで27km、伊勢崎まで12km
尾島境高架橋と呼ばれる立体区間に入り、県道69号・大間々世良田線への側道が分岐
さらにその先で、国道354号線への側道が分岐
新田西部工業団地入口。太田市と伊勢崎市の市境を複数回跨ぎ、伊勢崎市に入る
大国神社東交差点。県道292号・伊勢崎新田上江田線が交差。交差点の手前に移動式オービス設置あり
渕名高架橋を渡り、県道2号・前橋館林線への側道が分岐
E50北関東道・伊勢崎ICまで4km
流通団地前交差点。県道39号・足利伊勢崎線が交差
再び立体区間に入る。県道68号・桐生伊勢崎線への側道が分岐
渋川まで33km、前橋まで18km。直線でスピードが出やすい区間に固定式オービス設置あり
E50北関東道・伊勢崎IC入口
県道73号・伊勢崎大間々線、国道462号への側道が分岐
渋川まで30km、前橋まで15km。北関東道の高架下を潜る
華蔵寺公園(北)入口。県道103号・深津伊勢崎線が右に分岐
渋川まで28km、前橋まで13km。上に余白があるが、文字が消された痕跡はない
前橋市~吉岡町~渋川市
前橋市に入る。飯土井町交差点で、県道114号・苗ヶ島飯土井線が右に分岐
県道74号・伊勢崎大胡線への側道が分岐
国道50号と立体交差。数年前までは片側1車線だったが、現在は拡幅されて片側2車線となっている
高架道路の合間、信号のない十字路付近に移動式オービス設置あり
県道76号・前橋西久保線へ向かう側道が分岐
新潟まで232km、沼田まで42km、渋川まで21km
見通しのいい直線区間に移動式オービス設置あり
上武亀泉交差点の先で、県道3号・前橋大間々桐生線への側道が分岐
新潟まで230km、沼田まで40km、渋川まで19km
上武小神明交差点の先で右車線が減少するが、2026年9月現在は道の駅「まえばし赤城」の先まで片側2車線区間が延伸されている
県道4号・前橋赤城線への側道が分岐。赤城山(大沼)方面はここで退出
県道161号・南新井前橋線、県道151号・津久田前橋停車場線への側道が分岐。道の駅まで1.9km
道の駅「まえばし赤城」入口。2023年3月にオープンし、「道の駅大賞」では2年連続(2025年・2026年)全国総合部門の第1位に選ばれている。
田口町交差点の高架橋を過ぎると、国道17号の現道が合流、前橋渋川バイパスに入る。側道を降りて右折する国道291号は、かつて国道17号に指定されていた
新潟まで219km、南魚沼まで105km、沼田まで29km
対面通行で利根川に架かる新坂東橋を渡る。この先600m、道の駅「よしおか温泉」入口
橋の先で緩やかに右へカーブ。吉岡町へ入り、道の駅へ続く側道が分岐
前方に榛名山、子持山を望みつつ、信号のない片側1車線道路を走る
渋川市に入ると5.7kmに及んだバイパス区間は終了。坂東橋を渡ってきた国道291号が合流し、重複区間となる
渋川市内は平面交差こそ多いものの、片側2車線が続く
E17関越道・渋川伊香保IC入口
中村交差点。県道35号・渋川東吾妻線が分岐。渋川伊香保ICを下りた車が合流し混雑しやすいため、交差点の立体化工事が進められている。榛名山・伊香保温泉方面はここを左折
中村三差路交差点。JR上越線・渋川駅はここを左折
新潟まで213km、南魚沼まで99km、沼田まで23km
下郷交差点。右から国道353号が合流し、この先3路線の重複区間となる。左に県道33号・渋川松井田線が分岐
JR上越線の下を潜り、その先の吾妻新橋南交差点で国道291号(国道17号の旧道)が離脱する。国道17号、353号は道なりに直進して鯉沢バイパスに入る
南魚沼まで96km、草津まで57km、沼田まで20km
道の駅「こもち」入口(2000年8月開業)
白井上宿交差点。2車線のうち左車線が左折専用レーンとなり、国道353号が離脱する。これより先は片側1車線。
関東平野の末端部に差し掛かり、緩やかな上り坂が始まる。新潟まで207km、南魚沼まで93km、沼田まで17km
吹屋原交差点。県道158号・宮田吹屋線が交差
長坂交差点。国道17号の旧道である国道291号が左から合流する。鯉沢バイパスはここまで
この辺りから山に囲まれた山岳区間に入る。新潟まで204km、南魚沼まで90km、沼田まで14km
伊熊交差点。県道70号・大間々上白井線が右へ分岐。関越道・赤城ICはここを右折。
※保存ミスのため動画スクリーンショットで代用
利根川に沿って急峻な地形が発達した綾戸峡区間は、小刻みなカーブとアップダウン、古めかしいロックシェッドが連続する。そのため現在、綾戸バイパスと呼ばれる迂回路が事業中。
沼田市~みなかみ町
ロックシェッド連続地帯を抜けると右へカーブし、沼田市に入る
E17関越道・昭和ICの案内
岩本町交差点。県道65号・昭和インター線が分岐。関越道昭和ICはここを右折
新潟まで195km、南魚沼まで81km、みなかみまで11km
戸鹿野橋交差点。県道269号・戸鹿野下之町線が分岐、右折すると沼田市街地への近道
E17関越道・月夜野IC・沼田ICまで各6km。「新潟方面の高速道路利用は月夜野ICが便利です」
下川田町交差点。国道291号が国道120号に重複する形で離脱する。国道120号とそれに重複する国道401号はこの交差点が終点。一方、左折する国道145号はこちらが起点。
交差点から先は沼田バイパスと呼ばれる区間に入る。南魚沼まで76km、猿ヶ京温泉まで19km、みなかみまで7km
地蔵橋交差点。沼田大橋を渡って利根川の左岸を走る
新薄根橋交差点。バイパスの左側に4車線化の用地あり
恩田西交差点。玉原高原、迦葉山方面はここを右折
みなかみ町に入る。政所河原交差点で右から国道291号(国道17号の現道)が合流、再び重複区間となる。
月夜野道路情報ターミナル(無料P)の横を通過。新潟まで187km、南魚沼まで73km、猿ヶ京温泉まで16km
E17関越道・月夜野IC入口。国道17号と関越道は離れた場所を通っているため、ランプウェイは2kmほどの長さがある。
上り勾配となり、利根川に架かる月夜野大橋を渡る。橋の先には登坂車線あり
上津大原交差点。国道291号が右折して離脱。道の駅「月夜野矢瀬親水公園」まで2.5km
下り勾配で赤谷川大橋を渡る。その先の押出交差点にて県道273号・後閑羽場線が分岐
新潟まで182km、南魚沼まで68km、猿ヶ京温泉まで11km
下新田交差点。県道36号・渋川下新田線が分岐
道の駅「たくみの里」入口。左折して1.4km
「さんさん橋」と呼ばれる赤いアーチ橋を潜る
湯宿温泉交差点。県道53号・中之条湯河原線が分岐
相俣交差点。県道270号・相俣湯原線が分岐
赤谷湖の湖岸を回り込み、猿ヶ京温泉の入口を通過
冬季は除雪作業の拠点となっている猿ヶ京スノーステーション入口。駐車場の先にゲートがあり、連続雨量150mmで通行止めとなる
赤いアーチが特徴的な新三国大橋で峡谷を跨ぐ。橋を渡った先から、三国峠55カーブのカウントが始まる。
谷底の法師温泉へ続く県道261号・法師吹路線が分岐
登坂車線あり。いくつかのカーブが廃止され、直線的な線形へと改良されている
新潟まで164km、南魚沼まで50km、湯沢まで31km
三国峠までの間に計3か所のスノーシェッドが設けられている
2つ目の登坂車線区間。ここを過ぎれば三国峠まではもうすぐ
檜沢橋を渡り、2022年3月に開通した新三国トンネル(L=1284m)に突入する。右隣に旧三国トンネルの坑道が見えるが、新しいトンネルの開通した現在は閉鎖されている
トンネル内は直線的で幅員も広い。大型車が通行に難儀していた旧三国トンネルに比べると、見違えるほど改良された。
(新潟県)湯沢町~南魚沼市
トンネルを抜けると新潟県湯沢町に入る。右側に三国峠へ登る人向けの駐車スペースがあるが、工事車両で埋まっている場合も多い。なお、国道17号は全長が300kmを超え1日で走破するのが厳しいため、新潟県区間は別日に走行した。
新潟まで158km、長岡まで103km。下り勾配となりスノーシェッドを通過する
道路情報、気温表示板あり。この辺りで丁度標高1000m
苗場市街地に入ると、リゾートマンションの多く立ち並ぶ光景が見られる。浅貝交差点で、国道353号が右から合流、重複。冬季閉鎖区間があり、新潟~群馬県境は点線区間で通行不能だが、2004年頃までは新潟県側の端点で三国スキー場が営業していた。
苗場スキー場入口。苗場地区にある信号機は浅貝交差点とここの2か所だけ。
火打峠にかけては再び上り勾配となり、計3本のスノーシェッド、トンネルを通過する
火打峠を越えると長い下り勾配の直線道路。長岡まで97km、湯沢まで18km。右側に平標登山口駐車場(有料P)あり
二居トンネル(L=1295m)を潜る。幅2.5m、高さ3.8m制限で、旧三国トンネルとほぼ同じ寸法
トンネルを抜けるとヘアピンカーブが連続。中央分離帯の設置されたカーブで、除雪のためか車線幅がかなり広めに取られている。
カーブを下り切ると左に貝掛温泉への入口がある。道の駅「みつまた」まで3km
2本のスノーシェッドを潜る。長岡まで87km、湯沢まで9km
かぐらスキー場・みつまたロープウェイの横を通過。その先、道の駅「みつまた」入口(2013年10月オープン)
八木沢トンネル(L=201m)を潜る。二居トンネルと同じく幅が狭い上、ここから6km間は連続雨量180mmで通行止となる。
トンネルを抜けた先で直角に右へカーブし、登坂車線付きの上り勾配となる。その先芝原トンネル(L=615m)を抜け、湯沢市街地へ向けて下り坂が始まる。
E17関越道・湯沢ICまで5km
県道351号・神立湯沢線が分岐。JR上越線・越後湯沢駅(西口)はここを右折
最後のヘアピンカーブを過ぎると、左前方にステラタワー神立が見えてくる。E17関越道・湯沢ICまで2km
田中交差点。土樽・中里・岩原エリアはここを右折
右前方に見える山は飯士山(標高1111m)。山麓に岩原スキー場、舞子スノーリゾートがある
E17関越道・湯沢IC入口。スキー需要に備えてか、右側2車線が右折レーンとなっている
湯沢ICから先は一時的に片側2車線。湯沢町役場はここを左折
湯沢市街地から上り坂を経て南魚沼市に入る
関山スノーシェルターでJR上越線と交差。トンネル内右カーブあり
五十嵐入口。左折する市道は12月20日~3月20日にかけて北向きの一方通行
国道353号入口。苗場から重複していた国道353号が津南(十二峠)方面へ離脱
JR上越線・石打駅入口
関交差点。E17関越道・塩沢石打ICはここを右折
道の駅「南魚沼」入口(2012年7月オープン)
砂押交差点。県道76号・十日町当間塩沢線が交差。R117十日町方面は、ここを左折して大沢山トンネルを抜けるのが便利
JR上越線・塩沢駅入口。県道82号・十日町塩沢線が左に、県道132号・塩沢停車場八竜新田線が右に分岐
長岡まで63km、魚沼まで24km
名無しの交差点。国道291号はここを右折
六日町交差点。県道478号・平石西ノ裏線が分岐。E17関越道・六日町ICまで2km
六日町市街地は短い間隔で信号が連続し、流れが悪い。県道364号・一村尾六日町線が右斜めに分岐
美佐島交差点。左折する国道253号はここが終点。E17関越道・六日町ICは左折
四十日新道交差点。県道214号・城内焼野線が交差。八海山登山口、六日町八海山スキー場はここを右折
長岡まで54km、魚沼まで16km
上越新幹線の下を潜る
信号のないT字路で、県道58号・小千谷大和線が分岐
浦佐交差点。県道71号・小千谷川口大和線が分岐
浦佐跨線橋。上に上越新幹線、下にJR上越線が走っており、国道17号はその中間を通り抜ける。
上越新幹線・浦佐駅前。県道28号・塩沢大和線が分岐。右折して浦佐大橋を渡ると、魚野川を渡る区間が未開通となっている国道17号浦佐バイパスの起点に至る。
魚沼市~長岡市(川口町)~小千谷市
魚野川に架かる八色大橋を渡り、魚沼市に入る
虫野東交差点。右後方から未完成の浦佐バイパスが合流
E17関越道・魚沼ICまで2.5km
古新田交差点。左に県道232号・浦佐小出線が分岐。右から国道291号が合流し、2.9km先まで重複する。関越道小出ICはここを右折
南一条交差点。県道50号・小出奥只見線が交差。道の駅「ゆのたに」はここを右折
井口新田交差点。新潟県柏崎市~栃木県上三川町を結ぶ国道352号が交差
長岡まで38km、堀之内まで4km。ローマ字なし旧タイプの青看板
四日町交差点。国道291号が右方向に離脱し、代わりに国道252号との重複区間が始まる。
長岡まで37km、小千谷まで19km、堀之内まで3km
堀之内庁舎前。3.7km間重複していた国道252号が左方向へ離脱。県道23号・柏崎高浜堀之内線が右へ分岐
長岡まで31km、川口まで6km
魚野川の左岸を走り、長岡市の飛び地(旧川口町)に入る。道の駅「越後川口」まで3km
和南津トンネル(L=300m)を潜る。新潟県中越地震の復旧工事でトンネル内を内側から修復した結果、大型車の通行に支障をきたしているため、東側に新和南津トンネルの建設が予定されている。トンネル内ではJR上越線と立体交差している。
中山交差点。道の駅「越後川口」が隣接。E17関越道・越後川口ICは1km先を左折
JR飯山線の高架下を通過。東川口交差点で県道71号・小千谷川口大和線が分岐
登坂車線付きの上り勾配が始まる。長岡まで24km、小千谷まで6km
JR上越線と並走しつつ、小千谷に入る。道の駅「ちぢみの里おぢや」まで1.3km
木津交差点。ここから先、小千谷バイパスと呼ばれる区間に入る。左折する国道351号(17号旧道)はここに終点を置き、長岡市までを結ぶ
道の駅「ちぢみの里 おぢや」入口。温泉施設やレストラン、売店があったが、2025年3月31日をもって営業を終了してしまった(トイレと駐車場は引き続き利用可能)
小千谷第一トンネル→小千谷第二トンネルと2本のトンネルを潜り、小千谷駅前の市街地を山側へ迂回する
トンネルを抜けると、国道291号と立体交差。そのまま信濃川を渡る
三仏生交差点。新潟県小千谷市~長野県長野市を結ぶ国道117号はここが終点。しかし117号が率いてきた国道351号、403号が重複する
高梨交差点。先ほどの2路線が左方向へ離脱し、3国道の重複区間は1.8kmで終了
長岡市~見附市
越の大橋で信濃川を再度渡り直すと、長岡市に入る。妙見堰交差点にて国道17号の旧道である県道589号・小千谷長岡線が合流。交差点の先から片側2車線になる
中潟交差点。県道499号・山田中潟線が分岐
上滝谷交差点。県道370号・滝谷三和線が分岐。JR上越線・越後滝谷駅はここを右折
十日町IC。国道17号の旧道である県道498号・長岡中之島見附線が分岐し、ここから長岡東バイパスに入る
冬季は雪の下に埋もれているが、田園地帯の中を走る。新潟まで66km、上越まで84km
片田交差点。県道370号・滝谷三和線が分岐
横枕交差点。旧山古志村、蓬平温泉方面はここを右折
町田交差点。直線で見通しの良い片側2車線のバイパスが続く
高畑南交差点。国道404号バイパスのフェニックス大橋はここを左折
高畑交差点。県道111号・南長岡停車場線が分岐
長倉IC。ここから先、立体交差の連続区間が始まる
中沢IC。悠久山、長岡駅方面はここで退出
新潟まで59km、上越まで77km
川崎・南交差点。右前方に長岡中央総合病院がある
川崎IC。上越方面から来た国道8号が合流し、ここから終点まで国道8号との重複区間となる。
小曽根IC。JR信越本線・北長岡駅はここで退出
亀貝IC。蔵王は長岡市北部の地名
新組南交差点。県道126号・長岡見附線が交差
池之島IC。猿橋川手前の市道に下りるオフランプのみ
灰島新田交差点。県道498号・長岡中之島見附線が左に、県道109号・押切停車場線が右に分岐
E8北陸道・中之島見附IC入口
中之島IC。国道17号に重複していた県道498号が離脱し、見附バイパスに入る。
見附市に入る。上新田南交差点で、見附市街地へのアクセス道路が分岐
上新田北交差点。県道20号・見附中之島線が交差。左折して800m先に道の駅「パティオにいがた」がある。
今町四交差点。沿線には飲食店が多く立ち並び、交通量もそこそこ多い
今町七丁目交差点。右側に工業団地あり
新潟まで46km、三条まで9km
坂井南交差点。県道337号・坂井猪子場新田線が分岐
坂井北交差点。再三合流・分岐を繰り返した県道498号はここが終点。見附バイパスはここまで
三条市~新潟市【終点】
千把野交差点の手前で三条市に入る。県道256号・分水栄線が交差。その先、右車線が減少
上越新幹線が斜めに交差
一ツ屋敷交差点。北陸道・栄スマートICはここを左折。この付近は片側1車線だが、「国道8号栄拡幅」の名のもとに令和4年度から4車線化に向けた事業化が進められている。
猪子場新田交差点の手前から片側2車線が復活。県道337号・坂井猪子場新田線が分岐
大野畑交差点。左から国道403号が合流
上須頃(南)交差点。左に県道260号・三条八王寺線、右に県道1号・新潟小須戸三条線が分岐。JR弥彦線・北三条駅はここを右折
上越新幹線・燕三条駅入口。左折して800m先に道の駅「燕三条地場産センター」がある
須頃(三)南交差点。新潟市と福島県いわき市を結ぶ国道289号が交差。また、重複していた国道403号が右方向へ離脱。この先左車線が減少して片側1車線になる。
大島病院前。信濃川の堤防沿いを走る
新潟まで33km、白根まで13km
代官島(西)交差点。県道537号・塚野目代官島線が分岐
新飯田交差点の手前で新潟市南区に入る。県道325号・黒埼新飯田線が左へ、県道141号・白根黒埼線が右へ分岐
清水交差点。県道9号・長岡栃尾巻線が交差
丸潟交差点。県道127号・新津茨曽根燕線が左へ、県道55号・新潟五泉間瀬線が右へ分岐
戸頭(北)交差点。この辺りから白根市街地を東へ迂回する白根バイパスに入る
白根総合公園入口。公園内には屋内プールが営業している
上下諏訪木交差点。県道41号・白根安田線が交差
白根古川交差点。新潟県新発田市と柏崎市を結ぶ国道460号が交差
村上まで75km、新発田まで43km
鰺潟(東)交差点。鰺潟地区と味方地区は中之口川を挟んで隣り合っている
保坂交差点。左から旧道が合流し、白根バイパスはここまで
上塩俵交差点。県道46号・新潟中央環状線が交差。北陸道・黒埼スマートICはここを左折
下塩俵交差点の手前から片側2車線になる。中之口川に架かる大野大橋を渡り、新潟市西区に入る。
新発田まで38km、道の駅「新潟ふるさと村」まで3km
信濃川大橋西詰交差点。県道2号・新潟寺泊線が分岐
善久交差点。クランク状に重複した県道2号が分岐
道の駅「新潟ふるさと村」入口(1991年7月オープン)
山田堤付交差点。上越新幹線の下を潜る。300m先で国道8号、116号が分岐
黒埼IC。国道8号・17号は赤いペイントを目印に左から2番目の車線、会津若松・村上方面へ進む。直進する2車線道路は、この先で左からICを下りてきた国道116号に引き継がれる。また、上越・燕方面の国道116号は自動車専用道路ということで看板が緑色になっている。
ランプウェイで270度方向転換し、片側3車線の新潟バイパスに入る。会津若松まで125km、村上まで65km
北陸道よりも立派な高速道路のような道路状況だが、制限速度は70km/h。上越新幹線と斜めに交差
女池IC。県道16号・新潟亀田内野線が立体交差。北陸道の新潟中央IC、E49磐越道方面はここで退出
桜木IC。側道の先に県道164号・白山停車場女池線が分岐。
連続する2つのICの広域案内図あり
弁天IC。鳥屋野潟公園、新潟駅南口はここで退出
紫竹山IC。国道8号、17号はここで退出し、新潟駅方面へ進む。直進する新潟バイパスは国道7号が引き継ぐ。
ICを下りた先は国道7・8・17・49・403・459号と、6国道もの重複区間となる。紫竹山交差点にて県道5号・新潟新津線が分岐
笹越橋交差点。県道51号・新潟黒埼インター笹口線が分岐。中央分離帯では栗ノ木バイパスの高架化工事が行われている
JR白新線、JR信越本線の高架をアンダーパスで潜る
栗ノ木橋交差点。この交差点で国道49号は終点(403号と459号は起点)となり、国道7号、8号、17号は左折して新潟駅方面へ進む。
高層ビルの並ぶ片側3車線道路を900mほど直進し、新潟駅前の東大通交差点を右折する
左折先は中央分離帯付きの片側4車線道路だが、程なくして左の車線は左折専用レーンとなる。左へカーブしつつ、県道1号の起点が置かれた流作場五差路交差点を通過。
東港線十字路交差点。この交差点から新たに国道113号、350号が加わる。右折の国道113号に重複する345号はここが起点。
片側3車線道路で信濃川に架かる萬代橋を渡る。1886年、明治時代に信濃川に初めて架けられた歴史ある橋で、新潟市のランドマークの一つ
萬代橋から450mほど進んだ先にある本町交差点が、国道17号の終点。重複する上記4路線に加え、直進方向に国道116・289・402号の3本がこの交差点に起終点を置き、合計で8本もの国道が集結している。
