100番台国道

国道123号

赤線が現道、ピンク線がバイパス

別名
距離 68.9km
起点 栃木県宇都宮市 R4平松町交差点
終点 茨城県水戸市 R118袴塚3丁目交差点
重複する国道 R294(7.5km)
道の駅 「もてぎ」栃木県茂木町
「かつら」茨城県城里町
固定/移動式オービス
通過自治体 【栃木県】宇都宮市・芳賀町・市貝町・益子町・茂木町
【茨城県】常陸大宮市・城里町・水戸市

国道123Part1/1(栃木県宇都宮→茨城県水戸)

走行日:2024年5月17日

【起点】(栃木県)宇都宮市~芳賀町

JR宇都宮駅の南東、国道4号線の現道が交差する平松町交差点からスタート。ここが国道123号の起点で、栃木・茨城県道1号とも重複している。交差点の右前方には国土交通省の宇都宮国道事務所がある。

水戸まで74km、茂木まで32km、益子まで25km。ローマ字表記がない古いタイプの青看板

石井交差点で新4号国道と立体交差。その直後に国道123号の旧道が左前方へ分岐

水戸まで71km、茂木まで29km、益子まで22km

名無しの交差点。県道158号・下岡本上三川線が分岐

新鬼怒橋西交差点。手前の交差点から県道158号がクランク状に重複している。

鬼怒川に架かる新鬼怒橋を渡る

鐺山交差点。国道408号の現道と交差

清原工業団地まで2km。その他3地点は距離を入れる余地なし

清原工業団地交差点。国道408号の真岡宇都宮バイパス(鬼怒テクノ通り)と立体交差

清原東小前交差点。県道154号・下高根沢氷室線が分岐。この先、左車線が減少

芳賀町~市貝町~益子町~茂木町

起点から10kmほど走り、芳賀町に入る

名無しの交差点。県道156号・石末真岡線と交差

水戸まで62km、茂木まで20km、益子まで13km

田園地帯の途中で市貝町に入る

下赤羽交差点。県道61号・真岡那須烏山線と交差

水戸まで58km、茂木まで16km、益子まで9km

益子町へ入り、七井台町西交差点で県道255号・塙芳賀線が交差

七井台町東交差点。県道163号・黒田市塙真岡線が左後方へ分岐

水戸まで55km、茂木まで13km、益子市街まで6km

七井駅西交差点。Y字路となっていて、起点から重複していた栃木・茨城県道1号が左へ分かれる。

七井駅を回り込み、真岡鉄道の踏切を渡る

七井中央交差点。山形県米沢市とを結ぶ国道121号はここが終点。右から来た国道294号と重複する。

大沢交差点。先ほど分岐した栃木・茨城県道1号と交差。水戸市へ向かう場合、県道1号を経由して笠間から国道50号を利用した方が早い。

農業用道路(広域農道ではない)が分岐

茂木町~(茨城県)常陸大宮市~城里町

北高岡交差点の少し手前で茂木町に入る

真岡鉄道の踏切を渡り、国道123号は天矢場交差点を右折。一方、国道294号は直進して茂木バイパスに入る。汽車マークの入った青看板は地味に珍しい。道の駅「もてぎ」まで2km

水戸まで46km、茂木市街まで3km

名無しの交差点。茂木町の市街地へ向かう旧道が左へ分岐

真岡鉄道のガード下をくぐる。その先で県道206号・飯茂木線が分岐

道の駅「もてぎ」入口。1996年に開業した栃木県内では最も古い道の駅

片側2車線へ拡幅余地のある茂木バイパスを走る

神井交差点。笠間方面へ通じる広域農道が分岐

水戸まで44km、常陸大宮まで26km

神井大橋交差点。県道51号・水戸茂木線が分岐

名無しの交差点。茂木バイパスはここで終わり、市街地を通り抜けてきた現道と合流

塩田交差点。県道27号・那須黒羽茂木線が分岐

水戸まで37km、常陸大宮まで20km

栃木・茨城県道212号・赤沢茂木線が分岐

右に折れる道は国道123号の旧道

那珂川に架かる新那珂川橋を渡る

新那珂川橋東交差点。県道338号・芳賀茂木線が分岐。トイレ、公衆電話付きの無料Pあり

交差点を右にカーブした先で茨城県常陸大宮市に入る

長倉宿交差点で、茨城県道164号・長倉小舟線が分岐。その先、四季彩館(日帰り温泉施設)入口

金井交差点。県道39号・笠間緒川線が分岐

県道39号は数百mの間、国道123号に重複

 

信号のない交差点で、特に名前のないバイパスに入る。右折する道が現道だが、青看板に国道のおにぎりは表記されていない

バイパスは途中までしか完成しておらず、1000m弱走ったところでT字路に突き当たる。今後、御前山バイパスの開通に伴い、直進して現道に接続する予定。ひとまずはここを右折して県道12号・那須烏山御前山線を走る。

野口交差点で現道が右から合流。水戸方面の国道123号はこのまま直進

城里町~水戸市【終点】

那珂川大橋を渡ると城里町に入る。1949年に完成し、75年以上が経過した老朽化の激しい橋であるため、新しい橋への架け替え工事が計画中。橋の先で県道212号・赤沢茂木線が分岐

道の駅「かつら」入口。現在は隣接地へと移転し、2026年9月15日にリニューアルオープンされる予定である

那珂川に沿った平坦地を走る。斜め右に旧道が分岐

城里町には、町が独自に設置したと思われる青看板がいくつかある

大桂大橋入口。「ビーフライン」と呼ばれる広域農道が交差

城里町桂支所入口。旧:桂村は2005年に城里町に合併

阿波山十字路交差点。県道112号・阿波山徳蔵線が分岐

下圷(しもあくつ)、上圷(かみあくつ)、北方(きたかた)

名無しの交差点。国道123号はここを左折して桂常北バイパスへ進む。直進先は現道だが、バイパスの開通によって手這坂の先、笠間街道入口から南の区間が国道指定を解除されている。

右へカーブする道路を道なりに進む

二方向に国道123号が分かれているが、右折は現道からバイパスへの単なるアクセス路。水戸方面は道なりに直進。大型車は右折不可

石塚二本松交差点。この辺りは中央分離帯が広めに取られており、片側二車線へ拡幅の余地がある。

石塚一本松交差点で桂常北バイパスは終点。左から旧道が合流する

常磐道・水戸北ICまで6km

感応式の交差点。県道356号・城里那珂線が交差

バイパスの終点から約4.4kmで水戸市に入る

成沢・飯富方面へ市道が分岐

国道118号、城東方面はここを左折

成沢入口交差点。常磐道・水戸北スマートICのいわき方面はここを左折。ハーフICで、東京方面の入口は別なので注意が必要。県道51号・水戸茂木線が右へ分岐

国田大橋西交差点。常磐道の東京方面はこちらを左折→左折。県道63号・水戸勝田那珂湊線が分岐

名無しの交差点。県道113号・真端水戸線が分岐。JR常磐線の赤塚駅はここを右折

スクールゾーンにつき、平日7時半~8時半は右折不可(大貨等は終日右折不可)

名無しの交差点。この交差点の先で片側2車線になる。水戸駅が近づくにつれ交通量が増えてくる

茨大入口交差点。茨城大学(国立)はここを左折

JR水戸駅まで4.4kmを残し、国道118号がL字状に交わる袴塚3丁目交差点にて国道123号は終点。この交差点から先、平日の7時半~8時半まで左車線はバス専用レーンとなっている。