100番台国道

国道119号

赤線が現道、ピンク線がバイパス、青線が有料道路

別名 日光街道
距離 39.3km
起点 栃木県日光市 R120神橋交差点
終点 栃木県宇都宮市 R4西原交差点(現道)
R4平出工業団地交差点(バイパス)
重複する国道 R121(3.3km)、R352(0.5km)
道の駅 「日光(日光街道 ニコニコ本陣)」栃木県日光市
固定/移動式オービス
通過自治体 【栃木県】日光市・宇都宮市

国道119Part1/1(栃木県日光→栃木県宇都宮市)

走行日:2024年5月17日

【起点】日光市~宇都宮市【終点】

世界遺産の日光東照宮にほど近い、栃木県日光市の神鏡交差点からスタート。ここが国道119号の起点で、直進する国道120号、122号の起点でもある。国道119号は左折して日光市街地方面へ進む。

宇都宮まで36km、鬼怒川まで20km、日光市街まで8km。有名観光地なだけあって、平日休日問わず人通りが非常に多い

県道169号・栗山日光線が分岐。霧降高原道路はここを左折

東武日光駅前を過ぎると杉並木の道に入る。相生町交差点で、県道203号・日光停車場線が左へ分岐。JR日光線・日光駅はここを左折。E81日光道・日光ICはここを右折。なお、日光ICから南の日光宇都宮道路は国道119号のバイパスとして扱われている。

JR日光線のアンダーパスをくぐる

宇都宮まで33km、鬼怒川まで17km、日光市街まで5km

道の駅「日光」まで2km

春日町交差点。左折する道路は宇都宮方面からやって来た国道121号。ここから先、R121、R352との重複区間になる。

道の駅「日光」日光街道ニコニコ本陣入口

小倉町交差点。東武日光線の下今市駅はここを左折。JR今市駅はここを右折。交差点の先で国道121号の現道が斜め右へ分岐するが、7時~20時の間は右折で入ることはできない(国道352号はその道路に重複)

宇都宮まで28km、日光市役所まで1km。左の杉並木の中を国道119号の旧道が通過している(日光→宇都宮方面への一方通行)

ちなみに旧道はこのような道路状況。杉並木保護のためか、七本桜交差点から先の0.4kmは車両通行止措置が取られている。

七本桜交差点。栃木県日光市と茨城県日立市を結ぶ国道461号は、ここが起点

宇都宮まで27km、国道293号まで16km、土沢ICまで3km

森友交差点。国道119号はここを左折。かつては直進する道路が国道119号だったが、2021年10月に水無バイパスが開通してから国道指定を外された。重複していた国道121号は板橋バイパスとなって反対方向へ分岐する。

300mほど北進し、森友北交差点を右折。水梨バイパスに入る。2021年まではT字路だった交差点

下森友北交差点。その先800mで右から旧道が合流

水無交差点。県道279号・大沢大桑線が左へ分岐

宇都宮まで23km、大沢ICまで3km

大沢交差点。県道110号・下野大沢停車場線が分岐。左斜めに伸びる道は国道119号の旧道

名無しの交差点。県道22号・大沢宇都宮線が右斜めに分岐

山口交差点。県道295号・今市スポーツセンター線が分岐

宇都宮まで19km、国道293号まで8km

全長の半分を走った辺りで、宇都宮市に入る

E81日光道・篠井IC(宇都宮方面)まで2km

猿倉街道入口。県道149号・小来川文挟石那田線が分岐。日光道はここを右折

船生街道入口。県道77号・宇都宮船生高徳線(船生街道)が分岐

宇都宮まで14km、宇都宮ICまで4km、国道293号まで2km

徳次郎交差点。国道293号が交差

栃木まで36km、宇都宮市街まで11km

山王団地入口。右折先の道路は片側2車線

東北道・宇都宮IC入口。日光宇都宮道路から続く宇都宮北道路と立体交差する。国道119号の現道は直進、バイパスはここを左折

左折して宇都宮北道路の本線へ上がる

信号のない直線的な高架道路が続く

一般道では珍しい制限速度80キロのバイパス。非常電話の設置があり、都市高速のような防音壁に囲われている

高架道路を4km弱走ったところで左車線が減少。宇都宮市街地方面はここで側道を降りる必要がある。

上戸祭立体は2022年7月16日に開通し、下の交差点を通らずに国道4号方面へ行けるようになった。

高架道路を下り、宇都宮環状線と合流する。小山まで42km、さくらまで19km、国道4号まで6km

帝京大学(宇都宮キャンパス)入口。宇都宮美術館はここを左折

県道63号・藤原宇都宮線と立体交差

小山まで40km、さくらまで17km、国道4号まで4km

東北新幹線の下を潜る

県道125号・氏家宇都宮線と立体交差

300m先で国道4号と立体交差。手前の赤くペイントされた道路は住宅街へ続く側道なので注意が必要

JR宇都宮線の下を潜り、国道4号の現道に繋がる側道が分岐する。

この立体交差の上にある平出工業団地交差点が、国道119号バイパスの終点。直進先は宇都宮環状道路の東側区間を構成する新4号国道に直結している。