※赤線が現道、ピンク線がバイパス
別名 | 北国街道 |
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距離 | 193.4km |
起点 | 群馬県高崎市 R17君が代橋東交差点 |
終点 | 新潟県上越市 R8下源入交差点 |
重複する国道 | R117(17.0km)、R141(14.9km)、R142(13.2km)、R403(0.7km)、R406(3.2km) |
道の駅 | 「しなの」長野県信濃町 「あらい」新潟県妙高市 |
固定/移動式オービス | (固定)群馬県高崎市×1 |
通過自治体 | 【群馬県】高崎市・安中市 【長野県】軽井沢町・御代田町・小諸市・東御市・上田市・坂城町・千曲市・長野市・小布施町・飯綱町・信濃町 【新潟県】妙高市・上越市 |
▼国道18号Part1/4(新潟県上越市→長野県長野市)
▼国道18号Part2/4(長野県長野市→長野県上田市)
▼国道18号Part3/4(長野県上田市→長野県軽井沢町)
▼国道18号Part4/4(長野県軽井沢町→群馬県高崎市)
走行日:2024年7月22日
【終点】(新潟県)上越市~妙高市

国道8号、新潟県上越市の下源入交差点からスタート。柏崎方面からは信号にかかわらず常時左折可能。海上区間を経由して上越~佐渡~新潟を結ぶ、国道350号の終点でもある。

制限速度70km/hの上新バイパスに入る。鴨島ICまで原付や自転車は通行できない。

三田IC。春日山城跡や上越市役所はここで退出

立体交差完備・片側2車線の快走路が続く

北陸道・上越IC入口

長野まで75km、妙高まで14km。3行分のスペースがあるが、中央はなぜか空白

寺IC。国道253号の上沼道がここから分岐する。

四ケ所IC

鴨島IC。高田城址公園はここで退出

今池交差点。新潟県道198号・青柳高田線と交差

高田大橋を渡る。長野まで69km、妙高まで8km

島田交差点。県道95号、85号と交差。上越高田ICはここを右折

岡原交差点。北陸新幹線・上越妙高駅はここを右折

上箱井交差点

北陸新幹線の下をくぐる

寺町北交差点。この先右車線が減少

寺町IC。志賀高原を経由して群馬県長野原町に至る国道292号の終点が置かれている。

妙高はねうまライン(旧信越本線)を越え、妙高市へ

乙吉交差点。県道63号・上越新井線と交差

道の駅あらいまで2km。左側に広大なスペースがあるが、道路は片側1車線

梨木交差点。妙高(新井)市街地はここを左折

道の駅あらい。上信越自動車道の新井PAに隣接しており、かなり広大な面積を持つ道の駅。

志交差点。県道217号・二本木岡川新井線と交差

長野まで60km、信濃町まで27km。登坂車線あり

登り勾配の途中で再度上越市へ。中郷区は上越市の飛び地のような場所

福田交差点。県道261号・西野谷二本木停車場線と交差

中郷大橋を渡ると一瞬だけ妙高市を通過するが、すぐに上越市に戻る

二本木交差点。県道217号・二本木岡川新井線が分岐

上信越道・中郷IC入口

市屋IC。県道584号・新井中郷線が分岐

長野まで53km、信濃町まで20km

関山交差点。旧妙高村の中心・関山駅はここを左折

関・燕入口。県道39号・妙高高原公園線が分岐

坂口北交差点。アパリゾート上越妙高はここを左折

妙高大橋を渡る。画面左では老朽化が進んだ旧橋の撤去工事が行われていた。

田切交差点。赤倉温泉はここを右折

豊橋交差点。県道39号・妙高高原公園線と交差。妙高高原駅はここを左折

(旧)毛祝坂交差点。以前ここにあった信号機は撤去された。

その先で毛祝坂トンネル(L=338m)をくぐる

上信越道・妙高高原IC入口。県道187号・池の平妙高高原線が分岐

杉野沢入口。県道39号と3度目の交差。妙高杉ノ原スキー場はここを右折
(長野県)信濃町~飯綱町

関川に架かる信越大橋を渡ると、長野県信濃町に入る。

県境を越えてもしばらく上り坂。野尻トンネルをくぐる

野尻湖交差点。県道360号・古間停車場野尻線が分岐。左折すると野尻湖が見えてくる。

高崎まで153km、長野まで35km、豊野まで23km。豊野駅は旧北陸本線と飯山線が分岐する重要駅だが、現在は長野市の一部となっている。

上信越道・信濃町IC入口。長野方面はここを左折。直進すると野尻バイパス(未完成)で、道の駅「しなの」がある。

一茶記念館入口。県道36号・信濃信州新線と交差

住宅地の多い信濃町の中心部を走り抜ける。

高崎まで149km、長野まで31km、豊野まで19km

森と田園風景の中を駆け、飯綱町に入る

長野まで26km、豊野まで13km。長野市街地方面は国道18号よりも、ここを右折し、県道37号を利用した方がよっぽど近い。

急カーブの連続する道を下っていく

パッと見、善光寺に見えがちな普光寺交差点。雪国特有の縦型信号機はこの交差点が最後となる。

上信越道・信州中野ICまで10km

短めのトンネル(信越隧道)をくぐる
長野市~千曲市

標高451mまで下ったところで、長野市に突入

上信越道・信州中野ICまで4km

浅野交差点。北陸新幹線の下をくぐり、JR飯山線に沿ってやってきた国道117号と重複する。千曲川と併走するこの先は「アップルライン」という名称がついている。

高崎まで132km、上田まで49km、長野市街まで14km


一瞬だけ小布施町に入るが、再び長野市へ。

高崎まで128km、上田まで45km、千曲まで25km

上信越道・須坂長野東ICまで15km

交通量の多い片側1車線道路が続く

柳原北交差点を右折し、上田・千曲方面へ。左から国道406号が合流し、3.2kmの間重複する。直進する長野東バイパスは、県道372号の五輪大橋有料道路と合わせて混雑しがちな長野市街地をパスできる。

バイパスではないにしろ、3国道の重複区間とあって片側2車線道路となる。

上信越道・須坂長野東ICまで10km

高崎まで122km、上田まで39km、千曲まで19km

運動公園南入口。北しなの線・北長野駅はここを右折

東和田交差点。左へカーブしつつ、国道406号と別れる。右車線は右折専用レーンで、この先片側1車線となる。

西尾張部交差点。愛知県名古屋市と長野県長野市を結ぶ国道19号はここが終点

松本まで77km、上田まで36km、千曲まで16km。交通量が多く渋滞しがちな区間。

上高田北交差点。県道58号・長野須坂インター線と交差

母袋高架橋。長野市道東通り線と県道372号を跨ぐ

高架橋の先から片側2車線。長野ICまで6km

千曲川の支流・犀川に架かる長野大橋を渡る

大塚交差点。国道117号と別れ、左に県道380号が分岐

大塚南交差点。4方向フルスペックの歩道橋がある。右折すると国道19号の長野南バイパス、左折すると五輪大橋有料道路。この先篠ノ井バイパス。

いき交差点。漢字で書くと「頤気」県道445号・川合川中島線と交差

古戦場入口。県道35号・長野真田線と交差。長野IC、松代市街地はここを左折

南長野運動公園。県道86号・戸隠篠ノ井線が分岐

南警察署西交差点。県道385号・松代篠ノ井線と交差。JR篠ノ井駅はここを右折

高崎まで109km、上田まで26km、千曲まで6km。上信越道・更埴ICまで4km

千曲川に架かる篠ノ井橋を渡り、千曲市へ入る

屋代工業団地交差点。その先で長野自動車道をくぐる

長野自動車道・更埴IC入口。北陸新幹線と交差

粟佐北交差点。国道403号・明科方面はここを右折すると若干ショートカット。右車線が右折専用レーンとなり、この先片側1車線。

粟佐交差点。左から国道403号が合流し、300mほど重複する

杭瀬下交差点。国道403号が右へ、県道392号が左へ分岐

高崎まで102km、小諸まで38km、上田まで19km

戸倉上山田温泉入口。県道498号・聖高原千曲線が分岐
坂城町~上田市

しなの鉄道線と併走しつつ、坂城町に入る。この地点の標高387m

上信越道・坂城ICまで5km

高崎まで92km、小諸まで28km、上田まで9km

唐突にピカチュウと遭遇(動画Part2のサムネ)

坂城IC入口。県道91号・坂城インター線が分岐

鼠橋通り交差点。ここを右折すると国道18号・上田坂城バイパスの末端部に至る。

僅かながら標高を上げ、上田市に入る。

上塩尻東交差点。現道は直進で、左が上田バイパス。右から合流する上田坂城バイパスは、いずれ千曲~上田間の国道18号バイパスとなる予定だが、現時点で開通しているのは坂城町の途中まで。

北陸新幹線の下を通過。高崎まで87km、小諸まで23km

上信越道・上田菅平ICまで4km。一部登坂車線が設置されている。

新田交差点。道路幅は広いが片側1車線。

上信越道・上田菅平ICまで2km。左側に4車線化用地があり、店舗とはここを跨いで出入りする。

住吉交差点。上田市と群馬県長野原町を結ぶ国道144号と交差。上田菅平ICや菅平高原はここを左折

住吉南交差点。広域農道・浅間サンラインと交差。国道18号のバイパスの役割を持つため、高崎方面はここを左折と案内されている。

岩門西交差点。県道79号・長野小諸線と交差

左側に上田バイパスの延伸予定地が確保されている

地理院地図によると、上田バイパスの末端部は国道として扱われていない模様。カーブの先の交差点を左折し、現道への復帰を目指す

市道を通り、信濃国分寺駅前にて現道と合流

現道は上田市内に終点を置く国道141号と重複している。東京まで190km、高崎まで79km、小諸まで15km

大屋交差点。長野県上田市~静岡県浜松市までを結ぶ国道152号の起点が置かれている
東御市~小諸市

東御市に突入。ここは標高499m

上信越道・東部湯の丸ICまで4km

北國街道の宿場町・海野宿入口。歴史的な町並みが有名

東京まで185km、高崎まで74km、軽井沢まで27km

常田交差点。県道81号・丸子東部インター線と交差。東部湯の丸ICはここを左折

菅平入口。県道4号・真田東部線が分岐

小諸市に突入。ここは標高629m

上信越道・小諸ICまで3km

小諸IC南交差点。小諸ICはここを左折

西原交差点。一時的に国道141号と分岐し、小諸バイパスに入る。以前は国道141号の側も18号現道の扱いだった。

東京まで177km、高崎まで69km、軽井沢まで19km

中部横断道・佐久北ICまで5km

加増東交差点。JR小海線・乙女駅はここを右折

一つ手前の四ツ谷東交差点で国道141号と合流し、平原交差点で再び別れていく。この交差点から先は国道142号と重複。
御代田町~軽井沢町

右カーブに差し掛かる手前で御代田町に突入。ここは標高774m

馬瀬口交差点。県道134号・馬瀬口小諸線と県道9号・佐久軽井沢線が分岐

東京まで165km、高崎まで58km、軽井沢まで10km

登坂車線の途中で軽井沢町に入る。ここは標高929m

浅間サンライン入口。国道18号のバイパスこと浅間サンラインはここまで。

追分交差点。この辺りが丁度標高1000m

右カーブの手前で、国道18号現道と軽井沢バイパスが分岐。国道142号は現道の方へついていく。

東京まで157km、高崎まで50km、松井田まで29km

鳥井原東交差点。中軽井沢駅はここを左折

木々に囲まれたリゾート地を抜けていく。信号は少ないが、休日は混雑していることが多い

南軽井沢交差点。県道43号・下仁田軽井沢線と交差。軽井沢駅はここを左折。上信越道・碓氷軽井沢ICはここを右折。この先碓氷バイパスへ入る。

軽井沢除雪ステーションの横を通過。碓氷バイパス有料時代はこの辺りに料金所が置かれていた。
(群馬県)安中市~高崎市【起点】

入山峠(標高1030m)の頂上で群馬県安中市に突入

急カーブ連続区間の始まり

現道の184カーブに対し、碓氷バイパスは45カーブに抑えられているが、それでも延々とカーブが続く

入山峠の旧道と立体交差

ブレーキ故障車のために緊急退避所が設けられている

軽井沢方面はほとんどの区間が登坂車線付きの片側2車線

沢を渡る場所も多い

上信越道・遠入川橋の下をくぐる

前方に見える特徴的な形の山は妙義山

県道92号・松井田軽井沢線が分岐。1.0車線の狭い峠道だが、一応碓氷軽井沢ICに通じている。

東京まで138km、高崎まで31km、安中まで20km

重複していた県道92号と分岐。国道18号現道へ行くにはここを右折。

霧積隧道をくぐる

国道18号の現道とクロスしながら合流

東京まで134km、高崎まで27km、安中まで16km

峠の釜めし・おぎのや本店の横を通過

上信越道・松井田妙義ICまで4km

信越本線と併走しながら進んで行く

五料平交差点。左の道は旧中山道

五料交差点。県道51号・松井田下仁田線が分岐。松井田妙義ICはここを右折。

錆びついた歩道橋をくぐり、県道217号・松井田中宿線が分岐。以前は一灯式の信号機が設置されていた。この先松井田バイパスに入る。

県道122号・八本松松井田線と立体交差。青看板の文字はほとんど消えかけている

松井田交差点。県道33号・渋川松井田線が分岐

東京まで125km、高崎まで18km、安中まで7km

磯部温泉入口。県道220号・磯部停車場線が分岐

東京まで122km、熊谷まで55km、高崎まで15km。高崎以降は国道17号の行き先表示に変わる。

安中総合学園高校。旧中山道と交差。この先安中バイパス

高別当交差点。県道48号・下仁田安中倉渕線と交差

安中市役所入口。県道132号・下里見安中線が分岐

城下交差点。県道211号・安中榛名湖線と交差

東京まで117km、熊谷まで50km、高崎まで10km

下野尻交差点。ここから「高崎安中拡幅」と呼ばれるバイパスで、起点まで片側2車線となる。

碓氷川を渡る。側道を降りてすぐの所に安中駅がある。

岩井交差点。県道10号・前橋安中富岡線と交差

碓氷川に架かる碓東大橋を渡る。上下線ともに「板鼻パーキング」と呼ばれる休憩所あり。

板鼻下町交差点。県道26号・高崎安中渋川線が分岐

関越道高崎IC・前橋IC、上信越道藤岡ICの案内。高崎ICは直進の方が近いが、環状線経由と思われる。

八幡大門交差点の手前で高崎市へ突入

東京まで111km、熊谷まで44km、本庄まで23km

上豊岡町交差点。高崎環状線が分岐。左折専用レーンが分離しているので走行車線に注意

その先で県道26号と分岐。左へ行くには交差点の手前から左折レーンに入っておく必要がある。

固定式オービス設置ポイント。2車線対応、高崎市街地方面のみ

下豊岡町交差点。高崎市~長野県大町市を結ぶ国道406号はここが起点

君が代橋西交差点。どちらも国道17号に通じているが、左車線が渋川方面、右車線が熊谷方面となる。高崎市街地は左車線へ。

烏川に架かる新君が代橋をを渡り、国道18号の起点が置かれた君が代橋東交差点に至る。国道17号とは立体交差しており、渋川・前橋方面へスムーズな合流が可能。直進すると茨城県鉾田市へ通じる国道354号。ここが起点となっている。